葬儀ネットとは?
安心おまかせプラン
お近くの葬儀社
お近くのお花屋
資料のダウンロード
お見積
よくあるご質問
会社概要
葬儀社会員の募集
HOME
お葬儀の申し込み・お見積はこちらからどうぞ
お問い合わせ
お申し込み
ご利用料金
葬儀にまつわる質問や疑問、聞きたいけど聞けないことについて
そんな素朴な質問にお答えいたします。
Q1. お葬式の費用の目安は?
Q2. 戒名料はどのくらい支払えばいいのでしょうか?
Q3. 医師に危篤を告げられたら
Q4. 葬儀を準備するポイントは?
Q1. 香典の金額の目安は?
Q2. 供物(くもつ)や供花(きょうか)を贈りたいのですが?
Q3. 訃報を聞いて急に弔問するときも喪服着用でないといけないですか?
Q4. 不幸を後で知ったら。

葬儀全体の流れやご質問については下記をクリックしてください
葬儀の流れ(危篤から通夜、葬儀、葬儀後の諸手続までの全行程

葬儀に関する葬儀社と喪家の役割分担
葬儀の流れ(危篤から通夜、葬儀、葬儀後の諸手続まで)

Q1.お葬式の費用の目安は?
全国平均は286万円です。
お葬式の費用は、参列者の数、場所などいろいろな条件で変わるので一概にはいえませんが、日本消費者協会が平成7年度に行った調査では全国平均は286万円でした。
全国平均
葬儀にかかる費用の平均総額 286万8,000円
(内訳)
葬儀一式費用 117万1,000円
寺院の費用(お経料、戒名料) 53万円
通夜からの飲食接待費用 44万5,000円
香典返しの費用 72万2,000円
中国地方
葬儀にかかる費用の平均総額 230万7,000円
(内訳)
葬儀一式費用 100万1,000円
寺院の費用(お経料、戒名料) 35万9,000円
夜からの飲食接待費用 24万4,000円
香典返しの費用 70万3,000円
四国地方
葬儀にかかる費用の平均総額 225万1,000円
(内訳)
葬儀一式費用 90万5,000円
寺院の費用(お経料、戒名料) 37万3,000円
夜からの飲食接待費用 28万4,000円
香典返しの費用 68万9,000円
Q2. 戒名料はどのくらい支払えばいいのでしょうか?
戒名はお金で売り買いするものではありません。
戒名は仏の弟子としての名前ですから、本来、参考価格など存在しないのです。   全国の90%以上の寺院が所属している全日本仏教会は、「戒名料という名称は使わず、寺院や僧侶がうける金品はすべて‘お布施’である」と発表しております。金額の違いとなる戒名の位については、こだわらない人が年々 多くなっています。
お布施 戒名料 回向料 お布施の総額
俗名 250,000円 250,000円
信士(信女) 100,000円 250,000円 250,000円
居士(大姉) 250,000円 250,000円 250,000円
院居士(院大姉) 600,000円 400,000円 1,000,000円
伴僧1名につき 100,000円くらい
車代(1名2日) 20,000円くらい
通夜、告別式、火葬場随行、繰り上げ初七日まで含みます。
寺の格式、僧侶の位、宗派、人数、地域によって異なります。
Q3. 医師に危篤を告げられたら
すぐに家族へ連絡します。
遠方に住んでいる家族には、駆けつけてくるまでの時間を考え、早めに連絡がとれるようにしておきます。また、本人が希望していた友人などがいればその人にも連絡します。  
危篤時に連絡を必要とする人の電話番号や住所のリストを事前に作っておくと、もしものときにあわてずにすみます。 また、葬儀を依頼する寺院などの宗教者が決まっている場合には事前に連絡します。どこの葬儀社にするかも検討しておきます。
これら喪家に関する数々のご質問にお答えするために下記のコーナーを用意してあります。
下記の項目をクリックしてください
Q4. 葬儀を準備するポイントは?
まず、家族でどういう葬儀にするのか方針を決めておきましょう。
方針を決めるポイントは以下のとおりです。
1. 本人が生前希望していたことを確認します。
2. 喪主を決めます。
3. 宗教を確認します。
4. 葬儀を知らせる範囲を決めます。
5. お手伝いを地域の人や職場の人などに頼むかどうかを決めます。
6. 葬儀の予算を決めます。
これら喪家に関する数々のご質問にお答えするために下記のコーナーを用意してあります。
下記の項目をクリックしてください
Q1. 香典の金額の目安は?
故人や遺族との関係、社会的立場、地域によって異なります。
一般的な目安は以下のとおりです。
香典の贈る先 金額の目安
勤務先の上司 5,000円
勤務先の同僚 5,000円
勤務先の部下 5,000円〜10,000円
勤務先社員の家族 5,000円
取引先関係 10,000円
祖父母 10,000円
両親 10,000円
兄弟姉妹 30,000円〜50,000円
おじ・おば 10,000円
その他の親戚
10,000円
友人・知人 5,000円
隣近所 3,000円〜5,000円
その他 5,000円
この金額はあくまでも目安であり、地域によって異なります。
また、自治会等で香典についての取り決めのあるところもあります。
Q2. 供物(くもつ)や供花(きょうか)を贈りたいのですが?
その葬儀を請け負っている葬儀社へ依頼しましょう。
供物は果物や缶詰、供花は生花や花環、樒(しきみ)が一般的です。故人が生前、好きだったものを供えることもあります。  
喪家の意向や式場の事情、地域の習慣などがありますので、金額や種類はその葬儀を請け負っている葬儀社と相談して手配するのが無難です。
Q3. 訃報を聞いて急に弔問することになった時も、 喪服を着ないといけないのですか?
通夜でも告別式でも喪服を着ることが多くなりましたが、平服で失礼なことはありません。ただし、色や柄が派手なものは避けた方が無難でしょう。
Q4. 不幸を後で知ったら。
すぐに電話か手紙でお悔やみを述べましょう。
大切な友人や知人の死去の知らせを受けたときに不在だったり、後から知ったときは、まず、電話か手紙でお悔やみを述べます。
弔問したい場合には、先方の都合を聞いてからにします。 弔問して香典を差し上げる場合、または、弔問できずに香典を郵送する場合は、香典返しが済んでいるかもしれないので、お返しの心配はいらないことを香典袋の中袋に記しておくといいでしょう。
果物などの供物や生花を贈るという方法もあります